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とろとろメトロ

わたしがすきなことをすきなようにかいています。

メイドレポ一日目

前回の続きです。

onakaitaimisa.hatenablog.com

 

ある意味ここからが本編です。

ほぼ、大阪の話入りません。

 

ドキドキしながら私達は夢の国へと足を踏み入れました。

そうするとすぐにメイドさんたちが

 

「おかえりなさいませご主人様〜〜!」

 

と、挨拶してくれる。

(おいおい、本当に言うんだな…これがメイド喫茶なのか!メイド喫茶なのか!)

なんて少し感動すらを覚えつつ、メイドさんからこういったとこは初めてかと聞かれる。初めて来店した旨を伝えるとメイドさんはこんなに気持ち悪い私にも優しくシステムの説明を色々としてくれた。料金形態としては、漫画喫茶とキャバクラを合わせた様な感じ。色々と長くなるのでここでは端折ります。

(これからメイド喫茶に行きたい!と思っている方のために書いておきますが、メイド喫茶に行くなら2000円~3500円用意しておくと普通に楽しめると思います。めちゃめちゃ最低限におさえるのなら1000円ちょっとで行けます。)

 

私はメイド喫茶元々行きたかったので色々と調べてたのですが○○○はぼったくり、○○○は高い金払っても何もしてくれないとか色々と書いてあってウワ〜〜それやだな〜〜とか思ってたのですが、別に私の行ったお店ではそんなことは全くありませんでした。

いや、まあ確かにほんのちょっぴりお高めですが、割と雰囲気のいい喫茶店とかだったらこのくらいするなあ~と思うとそこまで気にはなりません。

ただ、個人経営とかそういうブラックなところになると本当に20000とか30000とかお喋り料とかなんだで取られるみたいなので、もし行くなら大手に行くことおすすめします。

メイドちゃんの紹介もフェイクを入れつつ書いていきます。名前は私が勝手に今つけてみました。源氏名はしっかりしたやつがあります。

 

オレンジちゃん

 最初に料金形態を説明してくれたメイドさん。髪型は団子二つ結び(いわゆるミッキーヘアアレンジ?)で、結び目にはオレンジの輪切りの髪留めをしている。最近やっと研修から上がれて、本メイドとして働き始めたばかり。かなり不思議ちゃん。暇だとそこらへんで「ふんふ~ん」と鼻歌をよく歌っていた印象。得意なモノマネはFNSの時のJUJUのモノマネ。(元ネタを全く知らないから似てるかどうか全くわからなかったし……)

 

 

席に着くとオレンジちゃんとは別のメイドさんがメニューとお水を持ってきてくれました。

この子が後々私の推しとなるメイドちゃんです。

 

みうちゃん

 私の推しメイド。趣味や見るアニメがただひたすらに男っぽい。音楽もかなり幅広く聞くようで、これまた女の子が聴くような音楽ではない。腐女子

この店に長く勤めているようで、かなりの大ベテラン。あれ、これ書いてて思ったけど、何に惹かれたのか全く分からない。

 

 

そう私はみうちゃんに完全にやられるのである。馬鹿でどうしようもない阿呆である。

この時の私はまだそんなに釣られていなかった。

何にしようか少し悩んでいるとみうちゃんがテーブルに来て一緒にメニューを決めてくれました。ここで営業トークかなりうるさいのかな~、と思っていると別段そんなこともなく、これが今おすすめですよ~とかお腹空いてますか?とか割と普通でした。(多分これはメイドによる)

とりあえず、私はケーキと飲み物、くまさんはパンケーキと飲み物を注文しました。

店内には私達しかいなくて割と暇そうだった。(まあ月曜の昼間からメイド喫茶にきてるなんてお察しですよね…(;´∀`))

ものの2分くらいで頼んだ飲み物を持ってみうちゃんが来た。

普通の喫茶店であれば、ここで持ってきてくれてごゆっくりどうぞ~であるが、ここはメイド喫茶。もちろんアレがある。

 

じゃあ、美味しくなる魔法をかけたいと思いますので、ご主人様も一緒に言ってくださいね?せーの!おいしくなあれ!えもえきゅーん!

 

これを言うのである。ここで恥ずかしがってはメイド喫茶に来た意味もないし、恥ずかしがるのはまた何か違う。ここで心を一つ無くして、一緒に私も言った。

 

 

 

 

「もえもえきゅーん!」

 

 

 

 

 

……………………やけくそである。

 

そこから、飲み物を持ってきてくれた時にした世間話の会話の様子を一部ご覧いただければと思う。私もあいまいな記憶の中書いているのであくまでも雰囲気でも伝われば幸いです。

 

みう「ご主人様達はここら辺に住んでいらっしゃるんですか?」

くまさん「僕はここに住んでるんですけど、この子は東京から来てて。」

みう「えええ~!東京からわざわざ来てくださったんですね~!ええ!」

みなせ「そうなんです~、東京の人です~!なんかいい機会だからメイドカフェでも入ろうか!みたいな話になってきたんですよ~」

みう「旅行で来てらっしゃるんですね~!」

みなせ「そうですそうです!」

 

みう「っていうか、なんか物凄いオネエっぽいですね!!!オネエですか!?」

くまさん「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

みなせ「いやいやいやいやいやいやwwwwwwちょっとwwwwwwwおかしいでしょwwwwどこらへんがオネエっぽいんですか?ww」

みう「いや~、なんていうか仕草とか?口調とかすごいオネエっぽい…」

みなせ「いや……そんなこと全くないんですけど……ええ……そうなのかなあ…」

くまさん「けどなんとなくそれは分かるかもしれんなwwwwwww」

みなせ「ええ!?!?わかるんですかwwwえええww」

くまさん「なんか喋るときとか手を前にやるときとかすごいそんな感じする」

みう「ねえねえ!見ててすごいオネエっぽいから!(他のメイドさんを呼んできた)」

 

ラベンダーちゃん

 とってもすらっとした体形をしていて割と綺麗系の顔。背が大きい。まさかの源氏名がくまさんの元カノと一緒の名前でくまさんがなぜか冷や汗をかいていた。この後ライブをするのだが、ラベンダーちゃんがステージにて踊っていた。このお店では人気メン?みたい(多分)

 

ラベンダー「オネエなんですか?」

みなせ「いや違いますからwwwwなんか勝手に言われてるだけですよ!」

くまさん「いや、多分5分くらい見てたら分かると思う」

ラベンダー「じゃあちょっとここで会話見てますから話しててください!

みなせ「いやいやwwなんでそこで見てるんですかw色々お仕事とかあるでしょww」

ラベンダー「あああ~~~wwwww確かにオネエっぽいwwwwwwwww」

 

といった感じに、めちゃめちゃオネエオネエとただただみなせがいじられた。

私は果たしてそんなにオネエっぽいのだろうか。というか、上の会話とかだけを見るとみうちゃんめちゃめちゃ失礼なように見えるが、もう少し自然な感じで失礼に聞こえるような感じではなかった。いや、ただ単に私が馬鹿なだけかもしれないが。

 

もう少し他にした世間話の様子を見ていただこう。

 

~~~~♪(店内に音楽が流れている)

みなせ「え!!?これ〇〇(あまりメジャーでないアーティスト)じゃない??え????」

くまさん「これ知ってんの?」

みなせ「ええ!めちゃめちゃ好きなんですよこのアーティスト!!こんなところで聴けるとは全く思わなかった……ええ……やば…めちゃ嬉しいな……」

みう「〇〇〇知ってるんですか!?!?!?ええ!!!」

みなせ「えええ!?逆に知ってるんですか?私めちゃめちゃ好きで、イベントもいったりアルバムとか結構買ってますよ~」

みう「そうなんですか!これ一応私の携帯で店内の音楽かけてるんですけど、〇〇〇で反応してくれた人は初めてなのでめちゃめちゃうれしいです!こんなところで〇〇〇好きな人に会えるなんて思ってもみなかったな~」

みなせ「そうですよね~、なかなか知ってる人少ないですもんね~」

みう「いやっていうか、〇〇〇聴くってやっぱりオネ…

みなせ「違います」

くまさん「wwwwwwwwwwwwwwwwwww」

 

と、まあ結構音楽の話題でも盛り上がった。

 

くまさん「そういえば、みなせチェキ撮ってもらったらええやん」

みなせ「ええ、チェキですかwww」

くまさん「すみません、この子がチェキ撮ってもらいたいみたいなのでお願いしたいんですけど~!」

みなせ「えwwいやwwえwwwちょっとww」

みう「わかりましたー!じゃあどの子と撮りますか?」

みなせ「あ……じゃあお願いします……(みうちゃんの方を見ながら)」

みう「いいんですか?わ~~!ありがとうございます!じゃあちょっと待っててくださいね!」

 

ほどなくして、チェキカメラを持ったみうちゃんが来る。

 

みう「じゃあどんな感じで撮りましょうか」

みなせ「えーー、どうなんでしょう、なんかいいのありますか?」

みう「じゃあオネエっぽくどうですか?」

みなせ「いやですよそんなのwwww」

みう「え~~~じゃあ、他のにしましょっか~」

 

といった感じで、普通?のポーズでパシャリと撮りました。

 

その後、お店の中でライブが定期的にあるようなのですが、ステージで踊るのは大体いつも一人みたいで、他のメイドさんたちはひたすらに盛り上げ係に徹するようです。

今回踊るのは先述したとおり、ラベンダーちゃんがステージでボーカロイドの曲、「おじゃま虫」で踊っていました。

びっくりしたのが、みうちゃんのマイクパフォーマンスというんでしょうか、ひたすらべらべらしゃべるのがすごかったです…しかもサビになったらオレンジちゃんも一緒にオタク顔負けのヲタ芸を披露していたのには度肝を抜かれました。

サンダースネークやニーハイオーハイ。どれもヲタ芸の基本的な技になりますが、女の子がやっているのを見るのは初めてだったのでめちゃめちゃ新鮮でした。

 

そんなこんなで、初メイドカフェ終了。

なんだか、久々に女の子と話したこともあって、よくわからない疲労感に苛まれつつも夢の国を退国するのでした……

 

次の記事に続きます。

onakaitaimisa.hatenablog.com